ツムラ41補中益気湯エキス顆粒(医療用)42包(2週間分)

夏バテ、やせ過ぎ、疲労倦怠、低血圧症、慢性胃腸炎、虚弱体質

6,560円(税込)

定価 6,560円(税込)

商品説明

【商品説明】

処方名:補中益気湯
読み仮名:ほちゅうえっきとう

●夏バテ、やせ過ぎ、疲労倦怠の漢方といえば、補中益気湯です。
●疲れやすくて、手足がだるく、食欲のない人。食べないとからだがもたないが、もうひとつ食欲が出ない。疲れやすく手足がだるい。このような人の喘息、腎炎や膀胱炎にも。
●また、かぜがこじれて治らず、長期間のどの痛みがとれない方にもよいです。慢性病で、味覚が少しマヒし、食欲にムラがあり疲労、脱力感のある人。
●ツムラ補中益気湯エキス顆粒(医療用)は、漢方薬の中では「補剤」の1つとされ、あまり胃腸が丈夫でなく疲れやすい方で、倦怠感がある方や虚弱体質の方、また、病後で体力が弱っている方に効果があります。冷たいものの飲み過ぎ、食べ過ぎにも注意が必要です。
●補中益気湯は他の補剤とは異なり、地黄のような胃腸に負担を掛ける生薬が配合されていないので、高齢者や胃腸機能が低下した方にも気軽に使用できます。

●本剤は、李東垣(りとうえん)著「内外傷弁惑論」(ないがいしょうべんわくろん)(金時代)収載の処方に基づいて作られたエキスを、飲みやすく顆粒剤としたものです。
●中は脾胃即ち、消化吸収に関する消化管を指し、気は飲食摂取によって得られる精力・活力を、意味します。本方はその薬効より中を補い、気を益するとして補中益気湯と名付けられました。
1)「疲れやすくて、手足がだるく、食欲のない人」の胃腸病や多くの慢性病の体力増強に用います。
2) 高齢者の「中気下陥」の症状、即ち、大・小便の失禁や脱肛などに使用します。
3) 喘息、鼻炎、アトピー性皮膚炎などに、体力・免疫力の増強の目的で用います。
●補中益気湯を服用していると体力が出て、元気が回復するので、医薬の中の王者であるということから「医王湯」という別名があります。

【主治】
脾虚証・中気下陥(消化代謝機能減退・内臓下垂・子宮脱・脱肛・眼筋無力)/甘温除熱の代表方剤/補気昇陽の代表方剤
●適応症:低血圧症、慢性胃腸炎、慢性肝炎、胃アトニー、脱肛、産後の子宮復古不全、病後あるいは手術後の回復期、夏やせ、病後の体力増強、結核症、食欲不振、胃下垂、感冒、痔、子宮下垂、陰萎、半身不随、多汗症、結核性疾患および病後の体力増強、胃弱、貧血症、虚弱体質、腺病質、疲労倦怠、病後の衰弱、ねあせ、胸部疾患の体力増強、胃腸機能減退、慢性気管支炎、慢性下痢。

次の症状のいくつかある方は、補中益気湯が良く効く可能性が大きいです。


【効能・効果】
元気がなく、胃腸のはたらきが衰えて疲れやすいものの次の諸症:
疲労倦怠、食欲不振、虚弱体質、病後の衰弱、ねあせ。

【成分】
補中益気湯の構成生薬は、体によい下記の10種類です。
滋養強壮作用のある人参と黄耆、水分循環をよくする蒼朮、炎症をひく柴胡、血行をよくして貧血症状を改善する当帰、のどの痛みや痔を治す升麻、胃腸の働きをよくする陳皮や生姜などです。
本品7.5g中、下記の割合の混合生薬の乾燥エキス1.75gを含有します。

日本薬局方 オウギ(黄耆)…4.0g
日本薬局方 ソウジュツ(蒼朮)…4.0g
日本薬局方 ニンジン(人参)…4.0g
日本薬局方 トウキ(当帰)…3.0g
日本薬局方 サイコ(柴胡)…2.0g
日本薬局方 タイソウ(大棗)…2.0g
日本薬局方 チンピ(陳皮)…2.0g
日本薬局方 カンゾウ(甘草)…1.5g
日本薬局方 ショウマ(升麻)…1.0g
日本薬局方 ショウキョウ(生姜)…0.5g

【使用上の注意】
妊娠・授乳中の方
●妊婦または妊娠の可能性のある人は、使用できない場合があります。
●習慣性流産の予防には、補中益気湯+当帰芍薬散をよく使用します。

【使用方法】
食前または食間に服用してください。食間とは…食後2〜3時間を指します。
通常、成人1日7.5gを2〜3回に分割し、食前又は食間に経口服用する。
なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。
お湯で溶かしてから、ゆったりした気分で飲むとよいでしょう。むかつくときは、水で飲んでもかまいません。

おまとめ買いをご希望の方は、ツムラ41補中益気湯エキス顆粒(医療用)189包(63日分) 24,950円(税込)をおすすめいたします。
商品名ツムラ41補中益気湯エキス顆粒(医療用)42包(2週間分)
適応症夏バテ、やせ過ぎ、疲労倦怠、低血圧症、慢性胃腸炎、虚弱体質
販売価格

6,560円(税込)

定価 6,560円(税込)