ツムラ92滋陰至宝湯エキス顆粒(医療用)189包(63日分)

発熱・咳・痰・食思不振・全身倦怠

21,576円(税込)

定価 21,576円(税込)

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商品説明

処方名:滋陰至宝湯
読み仮名:じいんしほうとう

●滋陰至宝湯は、婦人の虚労の薬として創られ、虚労病に対して広い応用範囲を有しますが、現在では主に慢性の咳嗽の薬として用いられています。
●痰が粘稠で喀出しにくい咳があり、口渇、熱感、のぼせ、午後の微熱、盗汗、手掌や足底のほでりなど肺陰虚の症状を現すものが適応となります。
●慢性気管支炎や肺結核で、発熱・咳・痰・食思不振・全身倦怠などのある場合に使用します。
●痰を切りやすくし、咳をしずめる働きがあります。呼吸器系の病気が長びき、咳や痰、微熱が続くときに用います。
○体力が低下している人で、食欲不振や倦怠感、寝汗などをともなうときに向く処方です。
×寒証の方は禁忌(きんき)(服用を避ける)です。

●本剤は、漢方の古典「万病回春」明代収載の処方に基づいて作られたエキスを、飲みやすく顆粒剤としたものです。
●本方は陰を滋(発熱・炎症による脱水症状などを改善する)し、婦人の「諸虚百損、五労七傷」(『万病回春』)を治す最も重宝な処方という意味から名付けられました。

【主治】
陰虚火旺(慢性化的に乾性咳・五心煩熱)
●適応症:虚弱なものの慢性のせき、たん、慢性気管支炎、気管支拡張症、慢性消耗性呼吸器疾患で微熱、咳、痰、盗汗のあるもの、肺結核。

次の症状のいくつかある方は、滋陰至宝湯が良く効く可能性が大きいです。


【効能・効果】
虚弱なものの慢性のせき、たん。

【成分】
滋陰至宝湯には、鎮咳・去痰作用のある麦門冬や貝母のほか、熱や炎症をさます柴胡や知母など体によい生薬がいろいろと配合されています。
本品9.0g中、下記の割合の混合生薬の乾燥エキス6.00gを含有する。

日本薬局方 コウブシ(香附子)…3.0g
日本薬局方 サイコ(柴胡)…3.0g
日本薬局方 シャクヤク(芍薬)…3.0g
日本薬局方 チモ(知母)…3.0g
日本薬局方 チンピ(陳皮)…3.0g
日本薬局方 トウキ(当帰)…3.0g
日本薬局方 バクモンドウ(麦門冬)…3.0g
日本薬局方 ビャクジュツ(白朮)…3.0g
日本薬局方 ブクリョウ(茯苓)…3.0g
日本薬局方 カンゾウ(甘草)…1.0g
日本薬局方 ハッカ(薄荷)…1.0g
ジッコピ(地骨皮)…3.0g
バイモ(貝母)…2.0g
商品名ツムラ92滋陰至宝湯エキス顆粒(医療用)189包(63日分)
適応症発熱・咳・痰・食思不振・全身倦怠
販売価格

21,576円(税込)

定価 21,576円(税込)