AIが中医学の診断(証の判定)をする時代

東洋医学の4大診察法「四診」の一つに、患者をよく見て観察する「望診」があります。
その望診の重要な手段が、舌の状態を診る「舌診」です。
舌は露出している唯一の臓器で、東洋医学では消化器(脾胃)の他、全身的な症状を反映していると考えます。
舌診では舌の色や形・舌苔などをチェックしますが、その見極めには長年の経験と専門的な知識が不可欠です。
舌をスマホで撮影するだけで、手軽かつ客観的に評価できるのが特徴です。
元来は鍼灸師向けですが、個人がアプリで簡単に四診が行えるようになれば、病気に陥る前の「未病」段階でのセルフケアヘの応用も可能になるでしょう。
東洋医学的にあなたの体質(証)を分析してくれます。

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