商品説明
処方名:芍薬甘草湯
読み仮名:しゃくやくかんぞうとう
鎮痛・鎮座効果、緩急止痛バツグン!
●頓服用薬として用います。急激な筋肉の痙攣(けいれん)性疼痛ならびに腹部疝痛などが適応です。
●病名にかかわらず、拘攣急迫(こうれんきゅうはく)するものを治します。鎮痙鎮痛(ちんけいちんつう)の基本処方です。
●芍薬も甘草も共に緩急止痛の働きがあり、両者を合わせると作用が増強されます。筋肉の痙攣(けいれん)は肝の機能失調です。従ってクラシエ 芍薬甘草湯 エキス細粒は平肝鎮痙の作用を持つ方剤です。
●こむらがえりの特効薬として、よく知られている名薬です。
●クラシエ 芍薬甘草湯 エキス細粒は、漢方の古典「傷寒論」(しょうかんろん)(後漢時代)収載の薬方を基本とした我が国の経験処方に基づいて作られたエキスを、飲みやすく顆粒剤としたものです。
●クラシエ 芍薬甘草湯 エキス細粒は芍薬、甘草の2味で構成されることから、名付けられました。
�^焉框察γ誓佝�作・尿路結石発作、その他の激しい腹痛発作。
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�O彰嵜牲伉法△修梁樟鎖静�過労にもとづく疼痛。
●歩行困難を治すので、去杖湯(きょじょうとう)の別名があります。
主 治
痙攣(けいれん)性疼痛
【適応症】急激に起こる筋肉の痙攣(けいれん)を伴う疼痛、消化管の痙攣(けいれん)性疼痛、胆石症の疼痛発作、腰痛、腓腹筋(ひふくきん)痙攣(けいれん)、腎臓・膀胱結石の痙攣痛、四肢・筋肉・関節痛、薬物服用後の副作用の腹痛、胃痙攣、急迫性の胃痛、坐骨神経痛、ギックリ腰、五十肩、筋肉リウマチ、アキレス腱疼痛、月経痛、排尿痛、乳児の腹痛による夜泣き、腸疝痛、膵臓炎、寝違え、舌強直、痙攣性咳嗽、痔痛、歯痛、腸閉塞、下肢運動麻痺、歩行困難、放屁壁
効能・効果
急激におこる筋肉のけいれんを伴う疼痛、筋肉・関節痛、 胃痛、腹痛
成 分
本薬1日量 (6.0g) 中:
日局シャクヤク6.0g、
日局カンゾウ6.0g
上記の混合生薬より抽出した芍薬甘草湯エキス粉末2900mgを含有する。
添加物として日局ステアリン酸マグネシウム、日局結晶セルロース、日局乳糖、含水二酸化ケイ素を含有する。
使用方法
通常、成人1日6.0gを2〜3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。
使用上の注意事項
【慎重投与】(次の患者には慎重に投与すること)
高齢者 (「高齢者への投与」の項参照)
【重要な基本的注意】
1. 本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避けること。
2. 本剤にはカンゾウが含まれているので、血清カリウム値や血圧値等に十分留意し、異常が認められた場合には投与を中止すること。
3. 他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意すること。
【妊娠・授乳の注意】
●妊婦または妊娠の可能性のある人は、使用できない場合があります。