商品説明
処方名:六味丸料
読み仮名:ろくみがんりょう
お子様、中高年の腎虚を改善します!
●小さなお子さんが虚弱気味で発育が悪いとか、または中高年になって往年ほどの元気がなくなり、疲れやすいといったことは、漢方では「腎(じん)」が虚していると考えます。
●腎虚(じんきょ)はふだん元気な人でも心身を過酷(かこく)にすり減らしたときとか、ある種の慢性的な病気でも基盤に腎虚が見られることがあり、疲れやすくて、口が渇く、皮膚がかさついてかゆい、夜間も多尿になったり尿の出が悪い、と言ったこともその一つの現れです。JPS六味丸料は、この腎虚を改善する漢方薬です。
●疲れると手足の裏がほてり、口が渇く人。腎陰虚の基本処方です。下肢が疲れやすく、疲れると手足がほてり、口が渇くものに使います。このような人の歯茎からの出血、盗汗、目赤、腰痛にも使用します。
●小児の発育促進に使用します。腎陰が不足すると骨や知能の発育に影響します。
●八味丸より桂枝と附子を去った薬方で、腎陰虚を治す養陰の主方です。
●腎虚の症状と共に虚火上炎するため熱証、燥証(虚熱)を呈します。
●クラシエ 六味丸料 エキス細粒は全体として肝腎不足し、真陰虧損(しんいんきそん)し精血枯竭(せいけつこけつ)した状態に用いる方です。
●クラシエ 六味丸料 エキス細粒は、漢方の古典「小児薬証直訣」(しょうにやくしょうちょっけつ)収載の処方に基づいて作られたエキスを、飲みやすく錠剤としたものです。
●クラシエ 六味丸料 エキス細粒は八味丸から桂枝と附子の2種類の生薬を去ったもので、6味の生薬から成り、処方名はこれに由来します。六味地黄丸とも呼ばれます。
� 嵌茲譴襪伴蠡�の裏がほてり、口が渇く人」の老化予防に用います。
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主 治
腎陰虚証(小児の成長発育不良・老化・糖尿病・更年期障害)/補陰(補腎陰)の基本方剤/腎気虚証/中医のホルモン剤
【適応症】高血圧症、糖尿病、慢性腎炎、慢性尿路感染症、排尿困難、頻尿、むくみ、かゆみ、夜尿症、インポテンツ、腰痛、萎縮腎、眼精疲労、筋骨萎弱、神経衰弱
効能・効果
疲れやすくて、尿量減少または多尿で、ときに口渇があ るものの次の諸症: 排尿困難、頻尿、むくみ、かゆみ
成 分
本薬1日量(6.0g)中:
・日局ジオウ…5.0g
・日局サンシュユ…3.0g
・日局サンヤク…3.0g
・日局タクシャ…3.0g
・日局ブクリョウ…3.0g
・日局ボタンピ…3.0g
上記の混合生薬より抽出した六味丸料エキス粉末4200mgを含有する。
添加物として日局ステアリン酸マグネシウム、日局結晶セルロース、日局乳糖、含水二酸化ケイ素を含有する。
使用方法
通常、成人1日6.0gを2〜3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。
使用上の注意事項
【慎重投与】(次の患者には慎重に投与すること)
1. 著しく胃腸の虚弱な患者[食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、下痢等があらわれるおそれがある。]
2. 食欲不振、悪心、嘔吐のある患者[これらの症状が悪化するおそれがある。]
【重要な基本的注意】
1. *本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避けること。
2. 他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意すること。
【妊娠・授乳の注意】
●牡丹皮により、流早産の危険性がありますので、妊婦または妊娠している可能性のある人は、できるだけ使用を控えてください。